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2016年01月27日

医療費控除 確定申告 いつから

確定申告に必要な用紙を手に入れる方法はいくつかあります。1つめは近くの税務署や広域センターに行って、用紙をもらってくる方法。2つめは、税務署から郵送で送ってもらう方法。3つ目は、国税庁のホームページからダウンロードしてくる方法です。税務署から確定申告の用紙を郵送してもらう場合は申告する内容や住所・氏名・電話番号などの必要事項を記入したメモ書きと返信用封筒(もちろん自分宛に宛名を書いて切手も貼ってくださいね)を同封して所轄の税務署宛てに送ればよいそうです。私の場合は、個人事業主として登録した所轄の税務署から確定申告と青色申告に必要な書類が一式送られて来ました。

特に書類を送ってくださいと依頼した訳ではありませんが、納付実績があるので送ってくれるのかもしれません。ありがたいことです。医療費の領収書だけでは控除対象にならないものもあります。具体的にどういったものが該当するのかを挙げておきますので参考にしてみてください。(領収書+証明書)在宅療養の介護費用+在宅介護費用証明書、寝たきりの人のおむつ代+おむつ使用証明書、温泉利用型健康増進施設の利用料金+温泉療養証明書、指定運動療法の利用料金+運動療法実施証明書、ストマ用装具の購入費用+ストマ用装具使用証明書、B型肝炎ワクチンの接種費用+医師の診断書などです。どこまでを医療費に含められるかという線引きがありますので、そういったものを気をつけてチェックしておくのがよさそうです。

たとえば、健康診断や人間ドックにかかった費用は治療目的ではないため医療費控除の対象にならないそうです。また歯の治療代も自由診療の場合は医療費控除の対象外になるケースもあるみたいです。資格を持つ人にあんま・マッサージ・はり・きゅうをしてもらって払った費用は医療費控除の対象になるそうです。このようにケースごとに医療費控除の対象になる、ならないがありますので、施術受ける際に担当の医師に相談するのがよいかと思います。


posted by 確定深刻 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療費控除 確定申告 いつから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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